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CD(クローン病)で短腸症候群の為に中心静脈栄養療法の点滴を背負って奮闘する日々
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05.26.08:44

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  • 05/26/08:44

12.06.00:15

内視鏡検査

昨日、大腸の内視鏡検査を予約してきました

僕の場合は毎回1番ひどい潰瘍&狭窄が小腸末端部にある事が多い
で、大腸から内視鏡で小腸末端部まで検査してます
内視鏡で見れないソレより上流の食道から十二指腸は胃カメラ 小腸は小腸造影で検査

で、今回の予約はCF (下部消化管内視鏡 Colon Fiberscopy )
検査のついでに多分小腸末端部に狭窄があるだろうからバルーンで拡張する予定

他に検査方法としてはダブルバルーン内視鏡があるけど僕の地元ではダブルバルーンを使いこなせる医師が居ない、まぁ普通はクローン病や小腸癌など稀な病気の検査しか使い道ないので普通の医師には必要無いでしょうね

あと、カプセル内視鏡も最近は使われ始めたけどクローン病は保険適応外だそうです、カプセル内視鏡なら飲み込むだけで消化器官の全てが分かるので患者に負担無いので良いのですがクローン病の場合は狭窄部があるのでカプセル内視鏡が詰まったら其のまま手術となってしまいます、その事もありクローン病には使用禁止なのでしょうね



体重 : 55.1kg

体脂肪 : 13.0%

食事 :  コーヒー3杯 インスタントのカップスープ(ポタージュ)1杯 フランスパン  

点滴 : ピーエヌツイン2号 2200ml など

下痢 : 下痢 3回


ほんの少しの食事なら問題なくなってきた、一時的な腫れによる狭窄が治まってきたようだ
しかし狭窄はあるだろうから13日の検査の時には間違いなくバルーンをやるだろう

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